【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】第5話「友情と仕事の狭間」感想ネタバレを詳しく(主演:黒木華)

2022冬のドラマ一覧

主演:黒木華
フジテレビ (木曜日22時00分~) 

電話占いヴェルニ

【内容・ネタバレ含む】
【#05】
ある朝、「私ヤバいネタ見つけたんです」一本真琴(石井杏奈)は出社して開口一番、根津道春(溝端淳平)に報告する。根津は「だったら取材して記事にしたらいい」と助言するが真琴は「それは出来ません」と首を横にふる。なぜなら、真琴が見つけたネタは『女子中学生変死事件の真犯人は瀬古凛々子』とある掲示板に残っていた10数年前の古いスレッドの書き込みだったからだ。「なぜ出来ないの?」「ヤバいネタ?」背後から瀬古凛々子(黒木華)に声を掛けられて、真琴は言葉に詰まる。そこへ椛谷静司(野間口徹)や下馬蹴人(野村周平)もやって来て、真琴のネタに興味を示す。根津、下馬、椛谷が凛々子に感化されて仕事に取り組むようになった中、自身はずっと“戦力外”扱いされていることが面白くなくて凛々子の過去を調べたとは、言えるはずもなく。真琴は「よく考えたら大したことなかったかも」と誤魔化すしかなかった。
そんな折、人気プロゴルファーの沢宮結奈(茅島みずき)が、自身の公式ブログで無期限の休養を発表する。心身の疲労が理由らしい。真琴はこのニュースに一際大きく反応し「結奈どうしたんだろう」と心配する。「結奈って友達みたいに…」と言う下馬に真琴が「友達です、高校からの」と答えたので、下馬や椛谷は「これまで(の態度)ごめんな」と手のひらを返す。強気のキャラで知られる結奈の突然の発表に「ザワザワする…」と言い出す凛々子。凛々子は、結奈を取材するからアポをとるよう、真琴に指示する。真琴は、結奈が心身疲労していること、そしてマスコミ嫌いであることから、取材には応じないと思う、と反論する。「行ってみないとわからない」という凛々子に、真琴は「それなら友達の自分が行って聞いてくる」「”戦力外”じゃないことを証明してみせる」と宣戦布告する。

結奈の突然の休養宣言は世間に大きな衝撃を与え、結奈の自宅マンション前には大勢のマスコミが詰めかける。そんな中、真琴は結奈の部屋に居た。穏やかに近況を伝え合うふたり。ところが結奈は、真琴が『カンフルNEWS』に所属していると分かると「沢宮結奈の知り合いなら話聞いて来いって言われたの?」「マスコミ嫌いなの知ってるでしょ」「友達に話しても何も解決しない、帰って!」と怒ってしまった。
マンションのエントランス前で真琴は、一人の男性と肩がぶつかる。真琴が派手に転んだにも関わらず男性は無言でマンション内に入って行ってしまい、真琴は腹を立てる。真琴は編集部に戻って、インタビューが出来なかった事を報告する。するとそこへ凛々子の指示で沢宮結奈に関する資料を集めに行っていた根津が戻ってきた。根津には収穫があったようで、凛々子は「あなたには最初から期待していなかった。沢宮結奈は私が取材する」と言う。「友達に話しても解決しないって言っていたから無理だ」真琴が反論すると凛々子は「友達…」と呟く。真琴は「(結奈の)連絡先、編集長には教えたくありません!!」と言い放った。

夜、編集部には真琴と根津が残っていた。根津は「(凛々子に)敵意むき出しだけど何かあった?」と心配する。すると真琴は「みんな騙されてる」と言って例のスレッドを見せる。『瀬古凛々子はサイコパスだから人殺しも簡単』など心無い書き込みを見ながら真琴は「(凛々子は)人の気持ちが分からないから、ここの書き込みもあながち嘘じゃないかも」「この事についてコンプライアンス部に通報しようとも思ったが、バックに執行役員がついてるなら揉み消されるに違いない」と話した。
薬膳カフェ黄実子で、凛々子は結奈がプロ初優勝した時の動画を観ていた。黄実子(りょう)は「こないだ誰かが一緒に仕事したって言ってなかったっけ」と話す。そこへちょうど笹目虎太郎(寛一郎)がやって来た。黄実子は「そうだ!笹目君だ」と言う。笹目は、クスノキ出版が発売する結奈のフォトブック撮影の手伝いをしたのだと説明する。「僕に何か協力出来る事があれば良いな」笹目の申し出に凛々子は一つお願いをした。

翌日、下馬が結奈休養理由と思われる週刊東西の記事を見つける。そこには『性的画像問題が原因か』とあった。それを知った凛々子は「やっぱりちゃんと話を聞く」と言ったが、真琴は「だからもう取材は止めてほしいって言いましたよね」と喧嘩口調で反対する。その時、凛々子の携帯が鳴る。「沢宮結奈に話を聞く。アポが取れた」と言って凛々子は出掛けていく。
凛々子、笹目、真琴が結奈の部屋へやって来た。結奈は「虎太郎さんが瀬古さんの取材なら受けてみたらって言うから」「でもまだ記事にする事をOKしたわけじゃない」と言う。笹目は「凛々子さんなら編集長自ら名前を出して記事を書く人だから信用できる」と勧める。そう言うと笹目は部屋を後にした。
凛々子は「休養の原因となった性的は画像とはどういった物でしょうか?」と単刀直入に尋ねる。結奈はネット画像を見せる。『サワユナのお宝写真大放出』とタイトルをつけたそのサイトには、試合中に盗撮された結奈の太ももやお尻の画像が何枚も掲載されていた。「始めは数枚だった。この位なら気にしないようにしようって思った」結奈はポツリポツリと話し出す。その後、画像はどんどん増えた。結奈は弁護士を通して削除依頼をした。しかし1枚消えてもその何倍も増えていく。さらには、試合中だけでなく、プライベートでのランニングや買い物姿まで盗撮されるようになる。「でももっとショックだったのは…」と結奈が話すのはネット上の書き込みだった。『露出狂』『見られるの分かっててあんな短いの履くかね』という盗撮される事も結奈に否があるような言葉。
「友達だから相談してほしかった」「結奈は絶対悪くない。だからこんな事で負けてほしくない」真琴は結奈を励ますつもりで言ったが、「…こんな事!?」と結奈は肩を落とし「もう誰にも叩かれたくないから記事にしないで」と言った。

編集部に戻った真琴は、同期の矢部涼介から、先方が結奈のフォトブックの発売中止を申し出て来て困っていると聞かされる。その後、下馬は週刊東西が発表した盗撮被害の記事について「賛否両論っすね」と言う。『プロは見られる仕事だろ』『だったらそういうウェアを選ばなければいい』と結奈を責めるものが多かった。結奈側は、マスコミ取材拒否の姿勢を強め、どの媒体もこの件からは手を引きそうな空気が漂う。そんな中、凛々子は今日聞いた事を記事にするとパソコンに向かう。「結奈は記事にしないでって言ってたのに」真琴は反論するが、凛々子は何も答えなかった。
凛々子に対する真琴の反感は増々大きくなっていく。酒に酔った真琴は「結奈は昔から明るくて堂々としてた、それなのにあんなエロ画像ごときにメンタルやられちゃうなんて」と怒りをぶちまける。
翌朝、二日酔いの真琴がふらふらで会社に向かっていると携帯にメッセージが届いた。それを読んだ真琴は「え!?」と驚き、急いで編集部へ行く。編集部ではパソコンを前に凛々子と根津(溝端淳平)が神妙な面持ちで待っていた。凛々子は「昨日の話、誰かにしゃべった?」と真琴に聞く。真琴は「昨夜、居酒屋で少し」と答える。週刊東西のネット記事には『沢宮結奈引退か!?性的画像にメンタル崩壊と同級生が激白』とあった。酔って気が大きくなった真琴が大声で話していたのを偶然このライターが店に居合わせてリークした。事の重大性に気づいた真琴は青ざめる。そこへ結奈から電話がかかってくる。「…事故っていうか、ごめん」という真琴に結奈は「やっぱり話すんじゃなかった。もう連絡して来ないで!!」と怒って一方的に電話を切った。そんな真琴に凛々子は「迂闊過ぎる、あなたに取材する資格はない」と告げた。
「資格なんて…編集長に言われたくない」「ネットで見たんです」真琴はみんなの前で凛々子の過去についての書き込みを暴露する。ところが凛々子は「だったら何?」と相手にせず、外出して行った。「言い過ぎだ」と真琴は根津に注意される。しかし真琴は「悪いのは編集長なのになぜ私が責められるのか」と言って態度を改めないどころか「PVのために平然と結奈の記事をアップしようとする編集長が怖い」と言う。
その頃、凛々子は結奈のマンションへやって来た。凛々子の後ろ姿を何者かが望遠カメラで盗撮していた。同じ頃、根津は仁和正樹(安藤政信)を訪ねる。根津が「仁和さんは瀬古の昔をどこまでご存知かと」と切り出すと仁和は「あぁその事」と答える。凛々子が皆の前で否定しなかったと聞くと仁和は「それならば無理に話させる必要はないんじゃないかな」と言って立ち去った。

夜、会社の屋上で凛々子は昔の事を思い出す。
学生服姿の凛々子は、川辺で誰かに寄りかかりながら辞書の『友達』の欄にマーカーを引く。相手の女の子は、笑顔で赤いスニーカーを凛々子に見せた。そして川岸に流れ着いた片方の赤いスニーカー。
「なんて顔だよ」そこへ仁和が現れた。「気にするな、いずれ知られる事だったんだ」仁和は優しく凛々子の肩を抱いた。

翌日、結奈のマンション前に凛々子の姿があった。何度断られても諦めずにマンション前に立ち続ける凛々子に、根津はホッカイロを差し入れる。「ネームバリューがある彼女の記事はPVが稼げる」という凛々子に根津は「それだけ?」と問う。「お前の個人的な思いが強そうだ」「話ならいつでも聞く、お前の友達?でもあるから」と根津が言うと凛々子は「根津君は友達じゃない」ときっぱり言う。そして「友達とは互いに心を許し合って対等に交わる人。一緒に勉強したり遊んだりする人」と暗記している辞書の説明を言う。「沢宮結奈と一本真琴は友達なのに、話し合えなかった。友達って何?」凛々子はそう言って、根津に自分の仕事に戻るよう指示した。
その頃、真琴は結奈にメッセージを送り続けていた。『記事の事は誤解なの』『結奈を傷つけるるもりはこれっぽっちもない』『本当ごめん』それでも結奈からの返事はない。「絶交されたのかも」と落ち込む真琴に根津は、凛々子が結奈のマンション前に居る事を教える。「あいつなりに思う事があるみたい」根津の言葉に背中を押され、真琴は凛々子の元へ行く。
「なぜそこまでして結奈の記事を出したいのですか?」「絶対無理です。友達の私でも無理だったんだから」と言う真琴に凛々子は「友達?」「あなたの定義は?」と聞く。

ー6年前ー
教室では真琴が少年漫画について熱く語っている。ところが聞いている友達は「はいはい、また真琴のアレが始まった」「ウチらもっと胸キュンなやつがいいんだよね」と相手にしない。するとそこへやって来た結奈だけが「面白そうだよ」と共感して真琴は嬉しくなる。そして真琴は『少年漫画の編集者になりたい」と夢を明かす。どうせ笑われると思っていた真琴だが、結奈は「なんで笑うの?すごく格好良いじゃん」と言う。「将来、結奈をモデルにしたゴルフ漫画を世に出す」「真琴のヒット作のためにもメジャーで活躍しなきゃ」ふたりは笑い合った。

「結奈は私の夢を笑わなかった。だから友達です」真琴の言葉に凛々子は「それが友達?」と言う。「私は夢も叶ってなくてダメダメだけど、大事な友達はこれ以上傷つけたくない。またゴルフが出来る日までそっとしておいてください」と真琴は頭を下げた。凛々子は「沢宮結奈のデビュー戦のスコアは?ドライバーの飛距離は?賞金獲得回数、試合前の験担ぎ、…」「友達というなら、プロゴルファー沢宮結奈の何を知ってる?」「不平不満を並べてやり過ごすあなたに何が出来る?」と問い詰める。「ここに居ても時間の浪費、帰りなさい」凛々子に言われた真琴は何も反論出来ない。
するとそこへ宅配業者が通りかかる。凛々子は業者の後について、オートロックの扉を突破する。玄関チャイムを鳴らすと結奈は「書きたいなら勝手に書け」と怒る。すると凛々子は「もう書きました」と言って下書きを見せる。そして「でもこんな記事では不本意、書きたいのはあなたから聞いた真実です」と言った。
編集部では、下馬が「盗撮犯が見つかったらスクープっすよね」と話しながら、結奈の試合動画や写真を見ている。「こんな物が本人に無断で世界中にばら撒かれていいわけない」と椛谷も同感する。そこへ有名店のシュークリームを持って笹目(寛一郎)がやって来た。根津はさっさと帰るよう促すが、偶然見ていた結奈の試合動画を見た笹目は「これは彼女が最終日まで…」と試合内容を詳しく話しだした。
部屋に入った凛々子は「ここには、なぜ好きなウェアを着られないのかというあなたの反論が抜けている」と言う。「反論してもまた叩かれるだけ」「皆が興味あるのは盗撮された画像の方で私のゴルフなんて誰も興味ない」と言う結奈に凛々子は3年前、誰もがプレーオフ狙いの手堅いゴルフをするはずだと予想した試合で攻めのゴルフをして見事優勝した事について話す。この試合後のインタビューで結奈は「これから本当の夢を見せていきます」と答えていた。「あなたの本当の夢とは?」凛々子が問うと結奈は「そんなの今更知ったって」と投げやりに答える。「知りたい」凛々子の真摯な態度に結奈は話し始める。
結奈の家は裕福ではなく、アマチュア時代は辛かった。一つの試合に出るにもお金がかかり、ウェアも好きな物など選べなかった。周囲の選手は、華やかで可愛らしいウェアを身につける中、結奈だけは地味で質素な装いをしていた。『絶対にプロになって賞金を稼ぐ』そう決めた結奈。次第に良い成績を残すとスポンサーがつき、好きなウェアも着られるようになった。結奈は『自分の見た目に注目が集まれば、ゴルフも見てもらえる。子供達にゴルフっておしゃれも出来て格好良いスポーツなんだって思ってもらえる』と考えた。『子供達にゴルフの楽しさを伝えたい』それが結奈の夢だった。
「本当はゴルフがしたい。好きなウェアを好きなように着て、思いっきりプレーがしたい」結奈は思いを吐露した。

下馬達は、中々盗撮犯を見つけられずに諦めムードが漂っていた。その時、いつの間にか仲間に加わった笹目が何かを発見する。一枚の盗撮写真は、結奈がしゃがんで芝目を読んでいる所だった。動画では、その後結奈が見事パッドを決めて父親に駆け寄るシーンがある。そこで映ったギャラリーの中に居るこの男が怪しいと笹目が言う。「写真の角度と距離から見てこの男に間違いない」笹目は断言する。そこへ真琴が戻ってきた。真琴はこの男を思い出す。結奈のマンション前で真琴を突き飛ばした男だったのだ。
その頃、凛々子は記事の下書きを破り「あなたにインタビューさせてください」と言う。しかし「きっとまた叩かれる」結奈はすっかり怯えてしまっていた。そんな結奈に凛々子は「盗撮するやつは消えない。しかし果敢に攻め続けるあなたに勇気をもらった人達は?」と問う。『結奈ちゃんみたいに強い女性になりたい』『可愛くて強くてカッコいい』『うちの子もサワユナ見てゴルフやりたいって言ってる』ネット上にはそんなコメントもあった。「あなたの夢を応援したいという人がいる。友達と呼ぶ人も」凛々子の言葉に結奈の心が揺れる。
その時、根津から凛々子の元へ「盗撮犯らしき男を一本がマンション前で見かけた」と連絡が入る。凛々子は、結奈の部屋に置かれたウェアに視線を送りながら「見つけた」と呟く。

翌日、結奈は『何にも考えずに走り出してみようかな』というコメントと共にウェアを着た自撮りを投稿する。その投稿を見た盗撮犯はマンション前にカメラを構える。投稿通りの服装をした結奈がマンションから出てくると盗撮犯はその姿を連写して後を追う。結奈がストレッチをする姿を盗撮していると、カメラの前に「はい、現行犯」と根津が割り込んだ。下馬や椛谷も現れて犯人は逃げる隙がない。さらに根津が「おーい」と呼びかけると結奈がマスクとサングラスを外す。それは結奈に成りすました真琴だった。真琴は逃げる犯人の前に立ち塞がって「結奈の盗撮、止めてください」と懇願する。「大事な友達を傷つけるな」真琴は危険を顧みずに犯人に掴みかかる。その後、下馬達に取り押さえられた犯人は「俺は皆が見たい物を見せてやってるだけだ」と悪あがきする。凛々子はその姿を淡々と写真に撮る。「肖像権の侵害だぞ」と大声を上げる犯人。それでも写真を撮り続ける凛々子の姿に、根津や真琴は心がすっとする思いがした。

右手に包帯を巻いた真琴に凛々子は「その手で記事を書くのは無理?」と尋ねる。「何の記事を?」という真琴に凛々子は結奈の高校時代を書いてほしいと依頼する。真琴は「書きます、書かせてください」と答える。
その後、真琴は練習する結奈の元を訪ねる。結奈は楽しくゴルフに向き合えるようになっていた。「真琴のインタビュー記事のお陰だよ」結奈は笑顔で話す。真琴は『親友から見たサワユナ。夢に向かった17歳』という記事を書き上げていた。その記事で真相を知った世間の反応は手のひらを返すようで、結奈のSNSには『また笑顔が見れて嬉しい』『高校時代の話、感動した』『フォトブック予約した』『私もゴルフしてみたい』という好意的なものばかりになっている。「中傷もあるけどね、でも今シーズンは好きなウェア着て戦う」結奈の気持ちにもう迷いはなかった。
屋上で寝転がる凛々子。傍らには『友達』の欄が開いた辞書が置かれている。風が吹いて辞書のページがめくれる。その時、凛々子の携帯が鳴る。相手は笹目だった。一方、編集部では椛谷が16年前の事件について調べたと言って、根津や下馬に資料を見せる。そして変死した凛々子の同級生・岸辺春香に、虎太郎という弟がいる事が判明した。「…笹目」根津は気づく。「あいつ、どうやら気のいいアンちゃんってわけではなさそうだ」椛谷も言い、根津は慌てて編集部を飛び出す。
その頃、凛々子はカフェ黄実子へ行く。待っていた笹目が「急に誘ってすみません」と言う。その後、ふたりで外を歩く。「あの店で出来ない話とは?」凛々子が尋ねると笹目は「これに見覚えがありますよね」「僕は16年前に死んだ岸辺春香の弟です」と言って赤いスニーカーを取り出した。そして笹目は「あなたに聞きたい事がある」と言う。

【感想】
30代・女性
笹目は凛々子の友達・春香の弟。聞きたい事とは何だろう?事故の真相を知りたいのかな?

←4話はこちら      6話はこちら→

wowowのドラマをもっと楽しみたい方へ
wowowは月300本以上の映画やドラマ、スポーツやライブ、舞台などをお届け
3,000本以上の番組が“いつでも、どこでも”楽しめるオンデマンドサービスも

wowow