主演:玉木宏「だから殺せなかった」まとめ

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第27回鮎川哲也賞優秀賞を受賞した同名小説を連続ドラマ化。本作は、新聞記者との紙上討論を要求し、ルールを破れば新たな殺人を犯すと予告する凶悪犯に対して、言葉の力で立ち向かう報道記者の姿を描くミステリー。WOWOWでの主演は3年ぶりとなる玉木宏が主人公の一本木透に扮し、心に傷を抱えながらも信念を貫く敏腕記者を熱演。また、物語の鍵を握る大学生の江原陽一郎役にWOWOW初出演となる松田元太(Travis Japan/ジャニーズJr.)、陽一郎を心配する父の江原茂役に萩原聖人、謎めいた医師の石橋光男役に古田新太、一本木の先輩で心理カウンセラーの小川万里子役に高岡早紀、一本木の過去を知る上司の吉村隆一役に渡部篤郎がキャスティング。
連続殺人犯と新聞記者の前代未聞の紙上戦は、ジャーナリズムや社会の闇を浮き彫りにし、世間を揺るがす。挑発し続ける凶悪犯の真の目的とは一体何か。そして、一本木を待ち受ける衝撃の結末から目が離せない。

『wowowオンライン』

音楽

登場人物
一本木透(いっぽんぎ・とおる)……… 玉木宏
太陽新聞社会部の遊軍記者。20年前に自分の書いた記事で起きた出来事の重荷を背負う。新たな殺人を予告する犯人に対して、記者として言葉の力で立ち向かう。

江原陽一郎(えはら・ようちろう)……… 松田元太(Travis Japan/ジャニーズJr.)
名峰学院大学の学生。家族のある秘密を知って以来、思い悩んでいる。首都圏連続殺人事件の現場周辺での怪しい行動を一本木に目撃される。

江原茂(えはら・しげる)……… 萩原聖人
江原陽一郎の父。母が亡くなり、ふさぎ込んでいる陽一郎を心配している。陽一郎を疑う一本木記者に対して、強く抗議する。

石橋光男(いしばし・みつお)……… 古田新太
群馬にある病院の謎めいた医師。江原茂と妻のむつみとは旧知の仲で、親身になって夫婦の相談に乗っていた。

小川万里子(おがわ・まりこ)……… 高岡早紀
名峰学院大学の心理カウンセラー。一本木の大学時代の先輩で、元々は政治部記者。江原陽一郎の悩みに寄り添う。

吉村隆一(よしむら・りゅういち)……… 渡部篤郎
太陽新聞の編集担当取締役。20年前の一本木の過酷な体験を知る。経営危機の会社を建て直すため、一本木と連続殺人犯の紙面対決を利用しようとする。

牛島正之(うしじま・まさゆき)……… 甲本雅裕
警察庁のキャリア。群馬県警時代に一本木と対峙して以来、懇意にしている。

黛真司(まゆずみ・しんじ)……… 長谷川朝晴
太陽新聞社会部デスク。他紙を出し抜いて、スクープすることを重視している。

望月公平(もちづき・こうへい)……… 高橋努
警視庁刑事部捜査一課・警部補。太陽新聞内での自作自演を疑い、一本木と対立する。

大熊良太(おおくま・りょうた)……… 金井勇太
太陽新聞社会部記者。一本木の後輩で連続殺人事件の取材を担当する。

若山綾子(わかやま・あやこ)……… 結城モエ
太陽新聞社会部記者。一本木を報道記者として尊敬している。

長谷寺実(はせでら・みのる)……… 八十田勇一
太陽新聞社会部・部長。上司の吉村取締役に付き従っている。

宮本勇吾(みやもと・ゆうご)……… 白石隼也
警視庁刑事部捜査一課・巡査部長。首都圏連続殺人事件を追う。マスコミ嫌い。

江原むつみ(えはら・むつみ)……… 安藤裕子
有江原陽一郎の母。心優しく、夫の茂と陽一郎を深く愛していた。

白石琴美(しらいし・ことみ)……… 松本若菜
保育士で一本木の元恋人。ある日、一本木の前から姿を消す。

毛賀沢達也(けがさわ・たつや)……… 酒向芳
名峰学院大学教授で太陽新聞社外論説委員。不倫隠し子騒動で世間をにぎわせている。

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