主演:菅野美穂・浜辺美波「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」まとめ

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売れっ子恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧の悩みの種は、20歳の一人娘・空が筋金入りのオタクで、漫画やコスプレに夢中で彼氏ができないこと。 一方、娘・空の悩みの種は、いい歳をして天然、暴走、世間知らずの三拍子が揃った母親・碧。 そんな天然の母と、しっかり者のオタク娘が突如「恋をしよう!」と恋活をすることを決意する。

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主題歌
家入レオ
「空と青」作詞: 北川悦吏子 /作曲:川上洋平 [Alexandros]

登場人物
水無瀬碧(みなせ・あおい)〈44〉 ……… 菅野美穂
売れっ子恋愛小説家。一人娘を持つシングルマザー。思ったことはすぐに口から零れてしまうが、くったくがなくて賑やかな女性。ミステリー小説に挑戦するも頭の中がこんがらがってしまって迷走中…。下町情緒漂う、すずらん町に育ち、生家近くのタワマンに娘とふたりで暮らしている。

水無瀬空(みなせ・そら)〈20〉 ……… 浜辺美波
碧のひとり娘で大学生。オタクで非モテで愛想なし。筋金入りの漫画オタクで守備範囲広く様々なジャンルを読む。一見クールで理詰めだが、心が清く天然な母を守らねばと思っている。

ゴンちゃん・小田欣次(ごんちゃん/おだ・ごんじ) ……… 沢村一樹
碧の幼馴染。碧家の近所すずらん商店街のたいやき屋「おだや」の四代目。長い間海外に放浪の旅に出ていたが、5年前に帰国して店を継いだ。碧とは加齢の悩みを語り合うというときめきの欠片もない関係。

小田俊一郎(おだ・しゅんいちろう)……… 中村雅俊
欣次の父。7年前に妻を亡くしてからは、欣次が帰国するまで一人で店を切り盛りしていた。お客さんを明るく迎えてくれるムードメーカー。

ケンタ(けんた) ……… 中川大輔
「おだや」のアルバイト。真面目な好青年。仕事熱心で俊一郎や欣次からも可愛がられており、「おだや」の後継ぎ候補。

小西編集長(こにしへんしゅうちょう) ……… 有田哲平
大手出版社・散英社の敏腕編集長。碧を見出した人物。出世願望が強く、強い者には媚びへつらい、部下への当たりはキツイ。それでもどこか憎めない小市民。

橘漱石(たちばな・そうせき)……… 川上洋平[Alexandros]
碧の担当編集者。雰囲気イケメンで女流作家の担当をさせられることが多い。クールなルックスとは裏腹に、仕事に対して熱心でスランプを感じている碧を献身的に支える。時々ボソっと酷いことを言い、碧に刺さりまくる…。

伊藤沙織・サリー(いとう・さおり) ……… 福原遥
漱石の同僚で彼女。漱石の行動を追跡する様子はまるでストーカー…。漱石と碧の関係に嫉妬するあまり、水無瀬家や「おだや」を頻繁に訪れる。

入野光(いりの・ひかる) ……… 岡田健史
空の同級生。イケメンで陽キャ、頭も良くてパーフェクト。本気の恋は面倒くさいと思っていて不特定多数の女子と遊んでいるが、本命の相手はいない。

ナオキ(なおき) ……… 大地伸永
光の友人。三枚目キャラでお調子者。ゼミの飲み会では幹事を任されることが多い。

愛梨(あいり) ……… 長見玲亜
光の友人。光のことが好きでアプローチをかけているキラキラ女子。光と親しくなっていく空を敵対視する。

未羽(みわ)……… 吉谷彩子
光の元・家庭教師。東京の一流企業に勤めている大人の女性。

渉周一(わたり・しゅういち)……… 東啓介
碧が通う整体治療院のイケメン整体師。実は、碧の小説を全部持っているほどの大ファン。

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