【ソロモンの偽証】第4話 感想ネタバレ(主演:上白石萌歌)

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主演:上白石萌歌
WOWOW (日曜日22時00分~) 

【内容・ネタバレ含む】
【#04】
藤野涼子(上白石萌歌)は、学校内裁判をして関係者全員から話を聞こうと動き出す。学校内裁判を行うにあたり、校長・津崎(小林薫)は、『柏木卓也(野村裕基)の両親から同意を得る事』『大出俊次(坂東龍汰)およびクラス全員の同意を得る事』等を条件とした。しかし、後日津崎は第三者委員会を立ち上げると言い出した。これによって涼子達は、クラス全員の同意を得る事が困難になる。さらにこの第三者委員会は、俊次の父・大出勝(田中哲司)の知人達で構成されており、学校内裁判を潰す事が目的である事が明らかになる。それでも涼子は、野田健一(浮所飛貴)や神原和彦(宮沢氷魚)の助けを借りて柏木の家族からの承諾を得る等準備を進める。その矢先、大出宅で火災が起きた。
テレビのニュースでは、この火事は放火の疑いがあると報じる。それを見ている茂木悦男(橋本じゅん)の元へやって来た同僚は「マズいんじゃないですか!?番組で茂木さんがあんなに煽るから」と心配するが、茂木は気にしていない様子だ。中町警察署では、大出家族が警察官から事情を聴かれている。「人殺しとかお前も殺すぞとか、火事の以前から嫌がらせが多かった」と俊次の母・佐知子(篠原ゆき子)が証言する。すると俊次が狂ったように笑い出す。父・勝は無言で俊次に殴りかかる。それでも俊次は笑い続けていた。
涼子は校長室へ行き、裁判を続けたいと話す。涼子が「第三者委員会は裏で大出君のお父さんが手を回していると聞いた」と言うと津崎はその噂を誰から聞いたのか尋ねる。涼子は茂木から聞いた事を明かし「あの人は信用出来ないけど、嘘を付く理由もない」と言う。津崎は何も知らないフリをして「私の方でも調べておきましょう」と涼子を安心させた。去り際「校長先生は味方だと信じていいんですよね」涼子が問うと津崎は「もちろんです」と貼り付けたような笑顔を浮かべた。

警察署では、大出宅の火災について捜査会議が行われる。涼子の父・剛(髙嶋政宏)もこっそり最後列に参加している。火元は離れで、普段は火の気がある場所ではない事から警察はほぼ放火で間違いないと考えているようだ。剛が会議室を出ると女性警察官が声をかける。彼女は涼子が告発状について訴えかけるため警察署を訪ねた時に対応した佐々木という女性だ。「なぜ警視庁の藤野さんが?娘さんの事と関係あるのですか?」佐々木は剛を質問攻めにするが、剛は何も答えずに立ち去った。
学校では、涼子達の地道な頑張りが広がりつつあり、快く同意書にサインする生徒や裁判に参加するという生徒が出てくる。そんな中、涼子、野田、神原は裁判に協力的な男性教師と話をする機会を設ける。それでも野田は、神原を怪しむ気持ちが消えずにいた。男性教師は、他校の神原が弁護人役をする事を許可する。すると野田は自分も弁護人をすると言う。野田は「他校だから関係者に会う時、不便でしょ」と最もらしい理由を言い、神原と野田は「よろしく」と握手した。すると男性教師が「だったら検事は藤野か」と言い、涼子も引き受ける事を決めた。そして神原と野田は大出を、涼子は三宅樹理(山本舞香)をそれぞれ説得する事にした。

ネット配信・ぜうすちゃんねるが今度は大出が仮住まいとしているウィークリーマンションにやって来た。全世帯のインターフォンを鳴らし「人殺し住んでるからね、殺されないようにね」と大騒ぎしている。その配信を観ながら樹理は笑っていた。その時、樹理の家のインターフォンが鳴る。母・未来(西田尚美)が内鍵を掛けた状態でドアを開けると隙間から茂木が顔を出す。茂木は普通の声で話すが、未来が拒否の姿勢を見せると「樹理ちゃーん!」と近所中に響く大声を出す。すると樹理が現れて、茂木を中に入れるよう目で合図した。茂木は番組で樹理にインタビューを受けてほしいと言う。「モザイクもかけて声も変える。安心して見たことを話してほしい」と言う茂木に、樹理は持っていたタブレットに文字を打ち始める。未来が「声が出ないんです、精神的にショックを受けていて」と説明する。樹理は『あなたは告発状を信じていますか?』と問う。茂木は「勿論信じるよ、だからあの番組を作った」と真剣な表情で話し、携帯で大出宅が落書きされていた写真を見せる。「まあ自業自得だよね、何しろ殺人を犯したんだから」「罪を犯せば必ず裁かれる、大出俊次は報いを受けなければならない」「話してくれるよね、告発状の事」茂木の真剣な眼差しがまっすぐに樹理の目を捕らえていた。
野田と神原が、大出の仮住まいにやって来た。野田がインターフォンを鳴らしたが返答はなかった。するとそこへ俊次が帰って来た。ボサボサの髪にくたびれたスウェット、サンダル姿の俊次。三人は屋上に上がる。野田は裁判の事を一通り説明し、自分達の連絡先の紙を差し出す。俊次は食べかけのコンビニ弁当を無言で野田に差し出す。神原は「柏木卓也が死んだ日の夜、どこで何していた?」と尋ねる。「お前、誰?」と言う俊次に神原は「お前が殺した柏木の友達だよ」と答える。黙ったままの俊次に神原が「否定しないって事は殺したの?」と言うと「やったとしてもやりましたって言うと思う?」と俊次は反論する。「やってないならやってないって言うんじゃないの」神原の言葉に俊次は笑い出す。「何かあってもお父さんが守ってくれるしね」神原が挑発すると、俊次は神原に殴りかかった。神原にツバを吐きかけて立ち去ろうとする俊次に神原は「俺がお前の無実を証明する」と言った。
同じ頃、涼子は樹理の家を訪ねる。未来が嫌そうな表情を浮かべながらも、「どうぞ」と家の中に招き入れると門前払いされると思っていた涼子は拍子抜けする。中に入った涼子は、茂木が居る事に驚く。そして茂木から樹理がストレスからくる失声症である事を知らせれた。「何せ殺人を告発するという大変な事をしたのだから」と樹理を思いやる茂木の言葉に涼子は「やっぱり告発状を出したのは三宅さんだったんだね」と真意を確かめる。「出したのはね」と茂木が言う。殺害を目撃したのは松子(富田望生)で、樹理は相談を受けた。そして二人は告発状を出したと茂木は説明する。「本当に!?」涼子が樹理に尋ねると樹理は茂木に目配せする。茂木が頷くと樹理は涼子の方を向いて『うん』と頷いた。さらに茂木は、樹理が大出に分からぬよう匿名ならば裁判に出ても良いと言っていると話す。そして茂木は「今後は僕を通してね、僕は三宅さんの代理人だから」と言った。
涼子が樹理の家を後にすると茂木が追いかけてきた。「茂木さんは面白ければ何でもいいんですね」「全部浅井さんだったなんて信じられません」涼子は怒りを茂木にぶつける。茂木は「そういうのも含めて裁判で解明するんだろ」「三宅樹理を裁判に引っ張り出してあげたんだから感謝してほしい」「第三者委員会の事だって教えてあげたでしょ」とはぐらかす。涼子は「本当に協力してくれているのなら、今後関係者への取材は私を通してください。勝手に番組で取り上げて邪魔しないでください」「その代わり、明らかに出来る情報を得た場合は一番最初に茂木さんに知らせます」と言い、茂木は「死んだ柏木卓也君のためにもね」とこれを了承した。

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涼子、神原、野田は、松子が柏木の事件を目撃したという日の足取りを実際に歩いてみる。「なぜ夜中に歩いたのだろう」神原が疑問を口にする。『雪景色がきれいで歩いてみたくなったと松子が樹理に話した』と樹理が証言した事を涼子は話す。
嬉しそうに空を見上げて雪を掴もうとする松子は、テンション高くそのまま学校まで行って引き返すつもりだったようだ。松子は学校に到着すると、締まった校門の向こう側で俊次達が「逃げんなよ」と柏木を強引に校舎へと連れて行く様子を目撃してしまう。そして、柏木を屋上へと連れて行く大出達の後をこっそりとついて行く。そして松子は、柏木が屋上から落とされるのを見ていたようだ。「止めてくれよ」柏木は取り巻き達の腕を振り払う。すると大出が柏木の腹部を蹴り、取り巻きが「逃げるのかよ」と茶化しながら柏木を無理矢理柵の外側へと押し出す。柵に捕まって「止めてくれよ」と言う柏木の手に大出は何度もタバコの火を押し付ける。そして柏木は転落してしまった。
涼子の説明を聞いていた神原が「その告発状を書いた人は実際にここへ来た事があるんだよね」と疑問を口にする。神原には、その証言の場所から事件現場が鮮明に見えるとは思えないと指摘する。一方、樹理は鏡を見ながら嬉しそうにしている。部屋に入ってきた未来に『ニキビ治ってきた』『お母さんの言う通り、心が穏やかになったら治ってきた』と報告して笑顔を見せる。
同じ頃、家のリビングで裁判の準備をしている涼子に、母・邦子(坂井真紀)は「本物の裁判じゃなくても人の人生を左右するのだからしっかり取り組むように」とアドバイスする。そこへ剛が帰宅する。涼子は「唯一の証拠が信用出来ない時はどうしたらいいんだろう」と剛に相談する。剛は「信用出来ない奴が嘘をついているとは限らない、反対に信用出来る奴が嘘をついている事もある」と話した。
「人間なんてくだらないよ」「人間なんて信用出来ないし、信用するに値する奴もいない」「何のために生きてるんだか分からなくなってきたよ」柏木の言葉を神原は思い出していた。その時、母・三輪子から晩ご飯が要るか否かを尋ねるメッセージが届く。神原はメッセージに返信する事なく、携帯をポケットにしまった。
学校では、ベテラン女性教師が「面白半分で殺人事件だなんて事にされたら、学校の評判に関わる」「保護者に連絡して裁判に参加しないよう言うべきだ」と津崎に抗議する。津崎は「それでは学校側にやましい事があると思われる」「ただでさえ、担任の暴力行為に批判が集まっている」と冷静に反論する。「第三者委員会は必ず自殺の結論を出す。そもそも殺人事件など存在しない」津崎は力強く言い、「そんな事より調べてほしい事があります」と教頭に話す。

涼子、野田、神原は柏木宅を訪れる。柏木の兄は「調べたが、亡くなった日卓也が何をしていたのかは分からなかった」と言う。
両親が卓也の顔を見たのは、当日の朝ごはんを一緒に食べた時だった。食事にあまり手をつけず、卓也はダルそうに自室へと戻る。その後、父は会社へ母は友達に会うために外出して夜まで戻らなかった。帰宅した母が卓也の部屋をノックして話しかけたが返事はなく、寝ていると思ったようだ。今となってはその時、部屋に居たのか居なかったのかは分からない。そして兄は大学の近くにある親戚の家で暮らしていた為、当時のことはわからなかった。兄は時々家に戻ったりしていたようで、その時は大出に呼び出されたりしていたかもしれないが、怯えている様子はなく、部屋では落ち着いて読書をしていたと証言する。「卓也が怖がらないから余計に大出はムカついたんじゃないかな」と兄は言う。野田は「もし大出から呼び出されたのなら携帯の通話記録があるはずだ」と言うが、柏木は「もういらない」と携帯を解約していたため、家の電話の通話記録を取り寄せているのだと兄は説明する。そして最後に担任が自宅に来た時、柏木は「もう学校に関わるのは嫌なんで」と言っていた。
柏木宅を後にした三人。野田と涼子は「増々、自殺をするようには思えない」と話すと神原が「もしくはそう思わせるような言い方をしているとか」と言う。同じ頃、大出はいつものメンバーとカラオケ店にたむろしている。しかし、それぞれが携帯を操作しているだけで室内はシーンとしている。そこへ大仏の被り物をした男性が「ハッピーバースディ!」と現れた。部屋を間違えてしまったのだ。大出は退室しようとする男性を呼び止める。仲間が「俊ちゃん、止めようよ」と止めると大出の怒りは仲間へと向かい「俺に命令するな」と暴力をふるう。その様子に男性は逃げ出す。大出は男性を捕まえると「はい、あーそぼう」と言い、部屋に連れていって暴行をした。

大出宅に佐々木達警察官がやって来た。寝ている俊次を起こすと佐々木は「用件は分かっているよね」と言う。俊次は微笑みながら両手に手錠を掛けられる仕草をする。警察官達は、佐知子に何も説明する事なく俊次を連行した。その後、学校で涼子は佐々木とすれ違う。佐々木は涼子に軽く会釈をして立ち去った。「大出は傷害の容疑で連行された」「暴行を加えてそのまま放置した」と男性教師が涼子に説明する。そして被害者の男性は大出の顔を見ていないからと被害届を出さなかったと言う。大出の父が裏で手を回したようだ。勝は「先生、また面倒を押し付けて」と電話をする。先生と呼ばれる男(酒向芳)はアイスを頬張りながら余裕の表情を浮かべた。
校長室を訪れた佐々木は津崎に「大出君は自分が逮捕されないと分かって他人に危害を加えているんです」「何度も同じ事が起きており、残念ながら警察には手出しが出来ません」と話す。「今回被害にあった男性は全治2ヶ月で入院中。後遺症が残る可能性もある」「被害者が何と言おうと私は大出君の犯行だと私は思います」「学校からも大出君のお父さんにお話いただけませんか」と佐々木は訴えかける。
涼子は、佐々木とすれ違った階段下で佐々木を待ち伏せしていた。佐々木がそれに気づき、ゆっくりと涼子に近づく。すると背後から勝木恵子(モトーラ世理奈)が佐々木を呼び止める。「あんた警察だろ。あんなの俊次がやったに決まってるじゃん。責任持って少年院でも何でも入れろよ!」と詰め寄る。恵子は涼子に気づくと気まずそうに立ち去る。涼子は恵子を追いかけて「裁判に参加してほしい」「大出を裁判に引っ張り出したいの、大出は一度ちゃんと裁かれた方がいいと思うの」と言う。恵子は一瞬立ち止まって涼子の方を見た。

勝は「保険の請求手続き位まともに出来ないのか!使えない女だ」と佐知子に暴言をはく。佐知子は努めて笑顔を作り「ごめんなさい」と答える。すると俊次が「随分と焦ってるな、会社金がなくて困ってるんだろ」と口をはさむ。勝は「俺はいつまでお前の尻拭いをすればいいんだ」と苛立つ。「別に頼んでない。あんたの世間体と大事な会社のために勝手にやってるだけだ」と俊次が口答えをすると勝は佐知子の髪の毛を鷲掴みにして力いっぱい引っ張る。俊次は居た堪れなくなってその場から立ち去った。その後、勝は停めておいたタクシーに乗り込み出かけていく。そしてそれを何者かが見張っていた。
柏木の兄から涼子に電話がかかってくる。固定電話の通話記録についてだった。兄は「それがね…」と言う。翌日、通話記録をもらった涼子は、野田、神原と会う。柏木が亡くなった日、柏木家の電話は発信が1件、着信が5件だった。その内、1件は母が友人に電話をかけたものだった。着信は5件とも公衆電話からで、12時28分から19時30分まで約1時間半ごとにかかってきている事がわかった。この間、家に居たのは柏木だけ。「柏木を殺した人物が公衆電話で呼び出したのだろう」と涼子は推測する。神原は「あの大出が根気よく5回も電話するかな」と不思議がる。神原は「本人」「迷ってたんじゃないかな、自殺するか」と話し始める。そして「あの日、柏木は死に場所を探して彷徨っていた。その途中、親に別れを伝えるために電話をかけた。しかし話せる事なく、学校の屋上から飛び降りた」と推測する。その時、野田が電話をかけていた着信番号の一つの公衆電話が応答する。「あんた電話番号間違えてるよ」受話器の向こうで電話に出た男性は言った。
その後三人は、それぞれ発信場所の公衆電話を特定する。1つ目は聖マリア城東病院、2つ目は銀座八丁目交差点、3つ目は北板橋五丁目、4つ目は殿徳公園、5つ目は小林電機店。涼子は、電話に出てくれた電機店の男性に話を聞く。「12月24日の19時半に電話を掛けてた人、見ませんでしたか」涼子が尋ねると男性は「見たよ」と答える。いつものニュース番組が終わった19時半頃、近所の子供達が「メリークリスマス」と店にやって来た。男性は「メリークリスマス」と子供達にプレゼントを渡す。その時、視線の先に公衆電話を使用している人影を見た。「少し困っているようだった」と男性は話す。涼子が柏木の写真を見せる。男性は「顔は自信ないが黒いコートを着て、雪の中立っていた」と言う。涼子は、雪から掘り出した柏木が黒いコートを着ていた事を思い出す。

津崎が2年A組の教室へやって来た。第三者委員会の結論を報告すると言う。「柏木君は自ら命を絶ち、告発状は悪質なイタズラだとの結論が出た」と津崎は言う。「やっぱり自殺だったんじゃん」クラスがざわめき出す。第三者委員会の結果は、茂木を通して樹理にも知らされた。樹理は怒りを顕にして部屋に入ると思い切り扉を閉めた。同じ頃、涼子は神原に電機店で聞いた話を報告する。「もしかして知っていたの?自殺したって」涼子の問いに神原は「まさか…弁護人としての推測だ」と答える。その時、神原の電話が鳴る。神原は着信画面を涼子に見せた。
警察署では剛の元へ部下が「班長の言う通りでした。大出勝はあの家に7件もの火災保険をかけていました」と駆け寄る。剛はニヤリと笑った。一方、勝は第三者委員会からの中間報告書に目を通してしたり顔をする。涼子と神原は、俊次宅の屋上へやって来た。二人を待っていた俊次は「裁判、出てやるよ」と言う。「でもその前に言っておく」「柏木を殺したのは俺だよ」俊次はタバコを吸いながら挑戦的に神原に視線を送る。

【感想】
30代・女性
まさかの放火犯の黒幕は勝!?「お前のせいで放火された」って怒ってたのに!!!剛が根気よく調べている知能犯は勝の事なのだろう。柏木の真相は概ね神原の推測で間違いなく、俊次は父への反抗から自分が殺したと言っていると思う。ただ、剛が言った「信じたやつが嘘つき」は誰なのか今後の展開が楽しみ。たぶん神原の事だとは思うが…。母親からのメッセージを無視したのも何かの伏線なのか?

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