【キン肉マン THE LOST LEGEND】第3話 感想ネタバレ(主演:眞栄田郷敦)

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主演:眞栄田郷敦
WOWOW (金曜日23時30分~) 

【内容・ネタバレ含む】
【#03】
ー2020年 正月ー
眞栄田郷敦(眞栄田郷敦)と玉城ティナ(玉城ティナ)がスタッフ達と新年会を兼ねてキン肉ハウスに集まっているとハイテンションな綾野剛(綾野剛)が「明けましておめでとう!マスク来たよ」とやって来た。綾野剛が、風邪予防と役作りのためにオリジナルマスクを作成したのだ。
その後、衣装・メイクの打ち合わせが始まる。スタッフがキン肉スーツを着用すると、綾野剛と園子温監督(園子温)は「きちんと自分の体で作ってきてほしい」「スタントマン使わない位の気持ちできてほしい」と話す。その後、衣装の生地選びの時も「存在しないスーパーヒーローなのだからその辺で売っている生地では駄目だ」と否定する。園子温は、実写ならではのリアリティを求める。ウォーズマンの手甲も「怪我覚悟で本当に重たいものを」と言い、眞栄田郷敦も賛同する。さらにアシュラマンに対しても肌に青い染料を打つ位の気持ちでと新年早々、映画化への熱い思いを語る園子温。
スタッフの一人が、過去に掲載された『キン肉マン』のグラビアを見つけていた。それはグラビアアイドル・天木じゅんの『キン肉マン』だった。身長140センチ台にも関わらず、大きく見せる彼女の存在感に綾野剛は「やっぱり気持ちなんだな」と感心する。そんな中、眞栄田郷敦と玉城ティナはキン消しの呪いの話をしている。眞栄田郷敦は「もし自分がキン肉マン役に決まったらそんな噂は信じない」と言い、直前で降板した磯村勇斗の行動が理解出来ないようだ。綾野剛から噂を聞いた玉城ティナは「これは直接原作者に確認するしかない」と提案し、後日眞栄田郷敦と玉城ティナは有限会社たまご企画を訪れる。
二人の前に、原作担当・嶋田隆司と作画担当・中井義則が現れる。嶋田と中井は真っ先に眞栄田郷敦のベアークローに気づく。眞栄田郷敦は役作りのために自分で作り、常に身に着けているのだと話す。そして玉城ティナもミートくんを意識した丸メガネを着用していた。小学生時代に出会った嶋田と中井は、50年以上経った今でも小学校での和気あいあいと話していた延長に仕事があるのだと言う。「アシュラマンみたいに手が6本あると描きにくくて嫌だ」「描きやすいからラーメンマンが好きだ」中井の冗談まじりなコメントに場の空気が和む。そんな中、眞栄田郷敦と玉城ティナは実写映画化への思いを尋ねる。嶋田は「こんなに具体的な話をもらったのは初めてで嬉しい」「これまでは、降板などでなぜだか上手くいかなかった」と話す。その時、たまご企画広報の元井美貴が「これまでだとハリウッドで実写化の話があった」と説明する。

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そして眞栄田郷敦と玉城ティナはいよいよ『キン消しの噂』について口にする。しかし、ゆでたまご先生達や広報・元井はキン消しの噂を知らなかった。明るい話題に変えようと眞栄田郷敦は、綾野剛の情熱がこもったキン肉ハウスの話をする。綾野剛の熱意がゆでたまご先生達に伝わり、急遽ふたりはキン肉ハウスを訪れる事になった。
二人の訪問を知った綾野剛は「わかった!」と鼻息荒く電話を切る。二人がキン肉ハウスに到着すると綾野剛とスタッフ達、近所のキン肉マンファン達が『月火水木・キン肉マン』を歌いながら拍手で歓迎する。二人は、細部まで再現された内装に感心する。そして二人はキン肉ハウスにサインを残した。二人が無言ながら阿吽の呼吸でサインする様子に綾野剛達は感激する。これまで降板や噂で思い空気が漂っていた現場が、二人のサプライズ登場によって一気に華やかに変わる。この時のお弁当の味を『一生忘れる事はない』と玉城ティナは思う。

ー2020年1月中旬ー
80年代に日本で実写化が企画されていたという情報を得た眞栄田郷敦と玉城ティナは、オーディションをしたというジャパンアクションエンタープライズを訪れる。
【失われたキン肉マン その1】『キン肉マン』(1985年/日本)。その真相を確かめるため、眞栄田郷敦達はJAE代表取締役社長・金田治氏に会う。かつては千葉真一と共にハリウッドで映画を作っていた。1985年、キン肉マン実写化に関わっていた金田の事務所には貴重な資料が残っていた。金田はオーディション時の写真を見せる。そしてオーディションで見事キン肉マン役に選ばれた村岡良一(22歳)が突然居なくなってしまったために実写化は実現出来なかったと話す。さらに当時のオーディション映像が残っていた。応募者達は好きな超人技で自己アピールを行い、現場は活気に溢れていた。そんな中、村岡の身体能力がずば抜けている様子が分かる。この時の活躍が認められ、村岡はキン肉マン役に選ばれたのだが、撮影開始直前、突然連絡が取れなくなった。そして現在も消息不明らしい。「やる気に溢れ、熱意を持った青年だった」金田の記憶が思い出される。「あそこまでやりたがっている人が失踪するなんてあり得ない」玉城ティナは不思議がる。
キン消しの呪いが現実味を帯びる。そんな不安を吹き消すように眞栄田郷敦は、アクション指導を受ける。それを見守っていた玉城ティナは金田の真剣な表情を前に『千葉真一氏ともこのように映画を撮っていたのかな』と思いを馳せる。
ー1週間後ー
キン肉ハウスの眞栄田郷敦と玉城ティナは、綾野剛と園子温がCGなしに拘っている事からミートくんがバラバラになるシーンの心配をしていた。すると近所の子供達が「遊んでいいですか?」とやって来た。そして二人を「一緒に遊ぼう」と誘う。外でボール遊びをしていると、両手に大量の荷物を持った仮面の男が近づいてくる。二人は子供達を守るようにすると、仮面の男の正体はロビンマスクをつけた綾野剛だった。

【感想】
30代・女性
噂が事実になって来た。あんなにやる気に満ちあふれていた村岡氏はどこへ消えてしまったのだろう。早く真相が気になる。

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