主演:高畑充希「いりびとー異邦人ー」まとめ

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大人気作家・原田マハの美術小説「異邦人(いりびと)」をWOWOWが完全映像化。『キネマの神様』『総理の夫』と今年立て続けに公開される映画の原作をはじめ、WOWOWでは出演番組「CONTACT ART~原田マハと名画を訪ねて~」がシリーズ化されるなど話題の絶えない原田の美術小説が映像化されるのは初めて。
WOWOW初主演となる高畑充希が本作で演じる主人公は、希代の美術収集家の孫娘にして美術館の副館長を務める篁菜穂。美術の世界で交錯する人間模様や、京都の雅やかな景色を交え、菜穂と彼女が庇護する無名画家の出生の秘密、ある天才画家の死の真相などの謎を追う中で、画壇における才能をめぐる激しい愛憎が暴かれる。共演には風間俊介、松重豊、SUMIRE、梶芽衣子など実力派俳優陣が集結。
美しい京都の情景、由緒ある美術館、原作にも登場するクロード・モネ「睡蓮」など数々の名画がフィーチャーされ、目にも美しく知的好奇心をくすぐられるアートミステリードラマに期待。

『wowowオンライン』

音楽
audioforce

登場人物
篁菜穂(たかむら・なほ)……… 高畑充希
有吉美術館の副館長。祖父から受け継いだ類まれな審美眼をもつ。妊娠中の為、東京の喧騒を避け、夫・一輝と離れた生活を京都で送る中、樹と運命的な出会いを果たす。

篁一輝(たかむら・かずき)……… 風間俊介
老舗のたかむら画廊の三代目。社長の父を支え、実質的な経営を担う。芸術観に乖離があるものの、妻・菜穂を愛しており、その身を案じて頻繁に京都に通う。

志村照山(しむら・しょうざん)……… 松重豊
京都画壇の大家。京都でその名を轟かせる大物だが、その実態は自らの才能へのコンプレックスに苛まれる歪んだ精神の持ち主。樹の才能に嫉妬し、彼女の絵を封じ込める。

白根樹(しらね・いつき)……… SUMIRE
日本画家・照山の弟子。17年前のとある出来事以来、照山の監視下におかれ、心身ともに自由を奪われている。抑圧されながらも絵を描き続ける中、菜穂と出会う。

鷹野せん(たかの・せん)……… 梶芽衣子
高名な書家。菜穂の心の師となってゆく。多くを語らずともすべてを理解し、菜穂の庇護者として静かに見守る。

有吉克子(ありよし・かつこ)……… 森口瑤子
有吉美術館の館長。身重の菜穂を想って、京都で養生させることを決める。婿の一輝とは取引相手として長年の付き合いで、あやしい秋波をおくっている。

美濃山俊吾(みのやま・しゅんご)……… 松尾貴史
京都・みの山画廊の主人。京都の美術界に足を踏み入れる菜穂の言動に目を光らせるも、菜穂の覚悟や腹の座り方にただならぬものを感じ、受けいれていく。

木戸正文(きど・まさふみ)……… マキタスポーツ
西陽新聞芸術部の記者。アートに精通しており、菜穂も共感する感性の持ち主。事情通としても、菜穂に有益な情報をもたらし、陰ながら援護する。

篁智昭(たかむら・ともあき)……… 菅原大吉
たかむら画廊の二代目。その人の良さが画廊経営最大の危機を招き、息子・一輝の運命も狂わせることに。

立野政志(たつの・まさし)……… 木場勝己
関西財界の大立者であり、日本屈指のコレクションを誇る立志堂美術館の創設者。

瀬島美幸(せしま・みゆき)……… 壮一帆
書家のせんの書道教室の生徒。老舗の香木店に嫁いでいる。菜穂の京都での良き友人となり、京都の習わしなどをさりげなく教える、たおやかな女性。

亀岡朝子(かめおか・あさこ)……… 宮田圭子
せんの家のお手伝い。長年鷹野家に仕え、出過ぎることなく、訪れる客人たちをあたたかく迎え入れる。

財津有子(ざいづ・ゆうこ)……… 白羽ゆり
たかむら画廊の社員。アートが好きで画廊で働く喜びを感じるも、ビジネスライクに割り切る一輝に対し、時に疑問を感じる。

有吉喜三郎(ありよし・きさぶろう)……… 康すおん
有吉美術館の創設者であり、菜穂の祖父。菜穂の透徹の審美眼にいち早く気付く。

多川鳳声(たがわ・ほうせい)……… 二階堂智
天才と謳われた日本画家。不可解な死を遂げており、それがすべてのはじまりとなる。

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